お子さん、聞いてますよ

発達が気になる親子さんたちと接していて
時々気になることがあります。

レッスン時に保護者の方がお子さんの前で
困りごと、気になることをお話しになることです。

年齢が高くて繊細なことがはっきりしている
お子さんの場合は親御さんも良く認識されていて
そういうことは少ないですが

年齢が低い、もしくはあまり気にしてないそぶりを
みせるお子さんの場合は親御さんも無防備になって
しまうのでしょうね。

私は小さな子どもでも聞いていると思います。
明確な意味がわからなくても
何かおかあさんがぼくの心配ごとを話している
自分には心配事があるのだと
心の中にそういう思いがたまっていくのではないかと
思っています。

なので、教室ではご相談はレッスン中ではなくて
メールやお手紙や別の時間に面談でお願いしています。
でもついやっちゃうんですよね。
ちょっとハラハラします。

発達課題のあるお子さんたちはただでさえ
自己肯定感が低くなりがちです。
完璧に隠さなくてもいいですが
少し配慮が必要かなと感じています。

おとうさん、おかあさん、
現状を冷静に分析することも必要ですが
どうかお子さんの前では
ご本人を認めてあげてくださいね。

ホームページ開設しました

念願のホームページをようやく開設しました!

ameba blogにて「発達・学習支援habita」の名前で投稿していましたが、
今回、ホームページ開設にあたり、wordpressにお引越ししました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)。